90年代初頭、ナイキが本格的にアウトドア領域へ踏み出す直前——
いわば“ACG誕生前夜”に位置する希少なKOREA製トレッキングモデルです。
まだACGタグが存在しない時代に、ナイキが耐久性の高いスエードとメッシュを組み合わせ、山岳向けソールを試験的に投入していた頃の一足。
ブランドとしての模索期のプロダクトは現存数が極端に少なく、当時の空気ごと残っていること自体が価値になりつつあります。
■ スエードの質感
■ ブラウン × パープルの配色
■ 無骨なラギッドソール
■ 90s特有のふかふかした履き心地
■ かつてのKOREA工場ならではの丁寧な縫製
今のナイキとは明確に違う、「アウトドアブランドとしてのナイキ」が形になり始めた転換期そのもの。
特に90年代のKorea製ナイキは、品質の高さと生産数の少なさからコレクター人気も高く、年々評価が上がっているカテゴリーです。
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サイズ・実寸
表記:US8
アウトソール:28.5cm
最大幅:10cm
最小幅:7cm
ヒール高さ:12cm
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状態
・全体的に軽い汚れ、うっすら使用感あり
・アウトソールのヘリは軽度
・年代特有のミッドソール剥がれが一部あり、シューグーで補修済
当時のナイキが“どこに向かおうとしていたか”まで伝わる、資料性の高い一足。
90sアウトドア・ACG文脈が好きな方には特におすすめです。
◆注意事項
・新品・特性をご理解の上ご購入ください。
・ご購入後の返品・返金はお受けできません。
・気になる点があれば事前にご質問ください。